▼ ここでは実家のある福岡県を出発した後の、僕達の世界一周ツーリング
予定走行ルートを紹介します。今の所、日本出発後の予定旅行期間は約2年です。
世界一周ツーリングと一口には言っても、その周り方・ルートは人それぞれだと思います。
旅の難易度を考えた上で、僕達はカナダ・バンクーバーをスタート地点とする事にし、
世界地図を第1〜第7までのステージに区切る事にしました。
そして、第1ステージから地球をぐるっと東回りに走り抜けていきます。
▼ 「第1ステージ」は・・・北米編。
日本/
カナダ/
アメリカ 約3ヶ月です。
2005年04月に日本を出発する僕達は、まず日本からカナダ・バンクーバーへ向け
バイクを船便で輸送します。無事にバンクーバーでバイクを受け取った後は北米大陸
を西海岸沿いに南下しラスベガス、ロサンゼルスを経てサンディエゴへ。
海外ツーリング出発したて、ひよっこの僕達もこの3ヶ月を過ぎる頃までには、
日々のルーティン・リズムを体得している事でしょう。カナダはまだかなり寒いかもしれませんね・・・
▼ 「第2ステージ」は・・・中米編。
メキシコ/
ベリーズ/
グアテマラ/
エルサルバドル/
ホンジュラス/
ニカラグア/
コスタリカ/
パナマ 約3ヶ月です。
北米を経て2005年07月頃より一路中米へ。中米各国での国境超えにかなり苦労するでしょうが・・・、
何よりも英語圏→スペイン語圏への移動はかなりの苦戦が強いられる事が予想されます・・・。
カンクンの真っ青なビーチ、そしてテキーラ・・・楽しみです。
▼ 「第3ステージ」は・・・南米編。
コロンビア/
エクアドル/
ペルー/
ボリビア/
チリ/
アルゼンチン/
パラグアイ/
ウルグアイ/
ブラジル 約6ヶ月です。中米を経て2005年10月頃より南米へ。
旅は僕達の人生において、全く未体験のラテンゾーンへと進みます。
治安面等は全てにおいて本当に流動的要素が多いですが、ラテンな人々の気質・物価の安さ等から
沈没の可能性大・・・ですね。早くパタゴニア地方を訪れてみたいものです。
▼ 「第4ステージ」は・・・欧州編。
ポルトガル/
スペイン/
フランス/
スイス/
イタリア/
オーストリア/
チェコ/
ドイツ/
ベルギー/
オランダ/
デンマーク/
ポーランド/
スロバキア/
ハンガリー/
ルーマニア/
ブルガリア/
ギリシャ
約2ヶ月です。南米を経て2006年04月頃より欧州へ。
ここ欧州に辿り着くまで、どのぐらい予定通りに進んで来れるのか?は全く分かりませんが・・・、
ソーセージ・パスタ・ワイン・ビール・生ハム・・・本当に楽しみです。そして欧州と言えば歴史的建造物の宝庫!
世界3大美術館も訪問予定。日本にいる時には行かないのに、海外に行くと美術館を訪れたくなるのは何故?
▼ 「第5ステージ」は・・・中東編。
トルコ/
イラン 約1ヶ月です。
欧州を経て2006年06月より、ここ近年不安定な中東エリアへ。これからの世界情勢次第という面も
ありますが、イスラム社会に圧倒される事でしょう。石油価格が心配です・・・。
▼ 「第6ステージ」は・・・アジア編。
パキスタン/
インド/
バングラディシュ/
ミャンマー/
タイ/
ラオス/
ベトナム/
カンボジア/
マレーシア/
シンガポール 約3ヶ月です。
中東を経て2006年07月より、混沌とするアジアへ向かいます。
アンコールワット・タージマハル・アユタヤ等に代表される歴史的遺跡の数々!も非常に楽しみですが、
やはり安価な料金で楽しめる屋台ははずせません!
▼ 「第7ステージ」は・・・オセアニア編。
オーストラリア 約6ヶ月です。アジアを経て2006年10月よりついに最終訪問国オーストラリアへ。
東海岸の街シドニーをスタートし、反時計回りに西海岸の街パースに立ち寄り再びゴールのシドニーへと
向かいます。感動のフィナーレはオペラハウスにて迎える予定です。乞うご期待!